妊活中は何かと神経質になりやすいですが、あまり気にしないようにすることが大切です。

 

ただ毎日のように基礎体温はしっかりと測るようにしていて、運動も軽いウオーキングですが毎日続けていました。

 

しっかりと体を温めてあげて、

できる限り冷えないようにそういったことも大事だと思います。

 

私は毎日のように生姜湯を飲んでいました。また葉酸も大事になります。

 

私の場合は妊活中から少しずつ葉酸を摂取し、妊娠6か月まで飲み続けました。

 

私は貧血気味だったこともあって、血流の流れを良くしてくれる葉酸は外せないものでしたし、何よりも流産などを防ぐことができるので積極的に飲むようにしていました。

 

妊娠をしてからはかなり気を使っていました。

 

私は結構神経質な性格でそういったことも影響してか妊娠4週からかなり派手に悪阻がきてしまって、

吐いてばっかりだので本当に辛かったですね。

 

特に仕事中などは毎回業務中にトイレに行って人目を気にしますし、

昼休みは食べ物の匂いもダメだったので休憩室にはいかずに一人外に出てということをしたり。

 

家でも水ですら吐いていたので本当に辛かったです。

 

でも病院でも言われたのですが、無理に食べないくてもいいと、

食べられるときに少し食べてあげるのがいいんだよ、とその一言を言われてすごく救われました。

 

それからは自分の体調と相談して食べれるときにゼリーなどを食べるようにしていました。

 

妊娠中期に入ってからはかなり悪阻という面では、

楽になり普通にご飯も食べられれるようになり胎動も感じるようになったりと楽しいことがたくさん出てきました。

 

妊娠後期に入ってからはお腹が重すぎて、

体がうまく動かなかったり圧迫されているような感じがずっと続いていたので食べると逆流してきて、

この時も本当に辛かったです。

 

ちょっとの距離でも息が上がってしまいます。

運動はあまりできなかったのですが、私は妊娠中もストレッチはするようにしていました。

 

結構体重制限などに厳しい病院に通っていたのですが、

気分転換にたまに甘いものを食べたりということもありましたよ。

 

やはり妊娠中は凄くいろいろなことに敏感ですしすぐに不安になりますし、

気分的にも生理中と同じようにコロッと変わったりするのでその時の自分に合わせて動いてあげるのがいいと思います。

 

たまに気分転換も絶対に必要です。

 

何かと神経質になりすぎてしまいますが、あまり気にしないのも1番ですね。

 

適度な運動と規則正しい生活と食事これが一番だと思います。