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葉酸が活躍!?認知症に効果がある理由とは?

認知症のドキュメンタリー番組をテレビで見たことがあるのですが、実際の介護がすごく大変なんですってね。

 

普通の物忘れは、「あ、眼鏡を忘れた」とか「財布を忘れた」とか、忘れたものの名前は覚えているものですが、
認知症の場合は、忘れた物の名前すら覚えていないというところが違いのようです。

 

だから夜の徘徊で行方不明になってしまっても、「私は誰?」と自分の名前すら答えることができないとか。
ただの『ボケ』だと思ってましたが、認知症はかなり深刻な病気なんだなって思いました。

 

ただ、認知症の予防として、葉酸欠乏を予防することが効果的なんですってね。
葉酸には記憶力に影響を及ぼす脳神経の細胞を維持することが出来るため、認知症対策にはピッタリと言われています。

 

やはり認知症になってしまうと、それだけ事態も深刻になってきますね。
ただのボケでは済まされないので、人の監視が大事になってきます。

 

介護の問題は、介護をする人間が若いうちは良いですが、介護をする方もどんどんと年を取って自分も介護が必要な年齢になってくると、さすがに体力的にも、精神的にもきつくなってしまいます。

 

だからこそ、今は老老介護が社会問題になっていますしね。